calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

archives

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2011.06.02 Thursday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    広島旅行

    0
       フィンランドから帰国して間もなく2/3〜6まで広島に小旅行
      お金がないと言うのに、『お土産も渡したいし、新しく仲間入りしたらしい子猫“ウタ”に会いに行きたいし』という事を理由に姉夫婦の元へ
      今回の旅はいろんな所に行きました
      ずっと行きたかった“山賊”
      山口県の山奥に潜む面白いスポット。

      ※伝わるかしら。この不思議な感じ。

      ※うめぇ!うめぇ!の図 ↑


      ※古い鎧が食欲をなくす・・ 笑
      でもうまい!!

      ※↑翌日。看板が節分からひな祭りに変わってた!
      青空に映える、リアルおひな様!

      ここでは“山賊”の様に飯を食らう事ができる。滝があったり、粋にひょっとこお面を斜めにかぶり、太鼓をドンドコたたくおばさんがいたり、外にはこたつがあって、寒いけどぬくい幸せ。ってゆー。それだけでもうワクワク
      出てくる料理は“山賊”が食べてそうな、三つの具が入ってる超でっかい爆弾おにぎりと肉など。山賊になりきってがっつり口を開けて食べるのがポイント。というかがっつり口を開けなきゃ食べれない大きさ。店内でも食べる事ができ、昔の鎧があったり山賊が盗んで来たっぽい宝が飾ってあったり。他には無い、本当に不思議なご飯スポット


      次の日は、美川ムーバレーという謎すぎるスポットへ
      渡された方位磁石と地図を頼りに本物の洞窟の中に隠された謎を解いて行く
      アトラクション(?)スポット

      私と姉以外誰もいない広い洞窟は恐怖そのもの。笑
      ひんやりとした本物の洞窟の中での冒険は、インディージョーンズみたいな感じで、あんなに怖くて興奮したのは久しぶりだった〜
      洞窟出てきてからお互い本気で怖くて我慢してた事を打ち明けたり 笑
      興味がある方は、繁忙期は人が多いらしく恐怖が半減するので平日の昼間に訪れる事をお勧めします!笑

      そしてそのまま、疲れた体を癒しに温泉へ
      おばあさんしかいない昼間のお湯場
      露天風呂もあり、長風呂でスッキリピッカリ
      夜は私の大好きな“府中焼き”
      お腹いっぱいになり、猫と戯れ眠りにつく。最高です

      次の日は、“ガラスの里”という所へ


      ガラスの展示があったり、ちょっとした鏡の館があったり。
      そして何より楽しかったのが、愛媛旅行に続き創作タイム
      今回は、グラスに好きなイラストを描き、それを電動の機械で削って模様を付けるという作業
      2人ともお昼ご飯の事を忘れ、3時間程集中。これが面白くて面白くて
      集中するってすごい!って思った。とにかく大集中で仕上げた作品がこれ

      ※↑左:私グラス 右:姉グラス 作

      これ売れるでしょ!っていうくらい姉は絵がうまいね。とっても可愛いグラスが完成した模様。私も思ったより上手にできて大満足!すごく気に入る
      良いお土産ができたもんだで


      ※すんごい集中っぷり

      最終日は姉が働く動物園へ。姉は仕事なので一人で動物散策に
      OPENと同時に入った動物園はまだ、皆寝てたり朝ご飯食べてたり
      なぜかしつこくダチョウに求愛されました
      広い敷地をゆっくり歩き回り、隅々まで動物を観察
      今まで、動物園て“狭いおりの中で生活してかわいそうだなぁ”とか思ってたけど、
      案外動物園で生まれた子達が多い事を知ったり、絶滅種を保護して増やしたりとか良い行いもたくさんしていたり、絶滅に追い込まないためにも、もっと身近に動物の事を知ってもらうための努力が垣間見れたり
      改めて動物園の良さがわかった
      あぁ 私も何かそういう動物保護の様な物に関わる事ができればなぁ といろいろ考えながら歩いた

      姉の家に仲間入りした“ウタ”も実は、引き取る翌日に殺される運命だったって。
      直接では無いけれど、保健所にいた子猫を引き取ったみたい
      “ウタ”だけじゃない。姉夫婦家にいる他の2匹も、迷い猫だったり、里親募集のちらしからだったり。
      姉のブログにも書いてたけど、私もペットショップは反対。毎日保健所でたくさんの命が消える中、新しい命を人工的に作ったり。そしてそれをモノの様に売ったり。
      一人一人が考えれば、徐々に改善できる事なのに

      ウタと戯れているとき、“こんなに元気でかわいいウタ。この子が殺される運命だったなんて信じられない”と思い、なんか保健所の現実とか考えると悔しくて泣きそうになった
      今回姉夫婦が救えたのはウタの命だけだったかもしれないけど、姉達の様に、保健所から動物を引き取って家族として迎えてくれる、もっとそういう動物を愛する人が増えたらいいなと心から願ってます

      ※かわいすぎるいたずらっこ“ウタ”

      いろんな意味でとっても思い出に残る旅になった
      よし!明日からまた頑張るぞ!









      スポンサーサイト

      0
        • 2011.06.02 Thursday
        • -
        • 00:25
        • -
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        コメント
        コメントする